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お薬の飲ませ方・ちょっと一工夫

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お薬の飲ませ方・使い方

ちいさなお子さんは頻回にカゼをひき発熱します。
保護者の方は不安になると思いますが、発熱や、鼻みず、せき、下痢などの風邪症状には大切な意味があります。

シロップ

服用時に軽く振って、哺乳瓶やスプーン、スポイトなどで飲ませましょう。歯ぐきとほっぺの間に何回かに分けて、少しずつ流し込むと飲ませやすいです。
●保存方法
冷蔵庫に保管
基本的に長持ちしません。1~2週間過ぎたら捨ててください。

粉薬

液体に溶かそうとすると苦みが出てしまいます。少量の水を加えてペースト状にし、味を感じにくい頬の内側や上あごに塗りつけます。もしそれでも嫌がったら少量のジャムと練ってみましょう。さらにそれを少しずつアイスと一緒に食べたり工夫してみてください。ウェハースやクッキーにはさんでお菓子のようにしてしまう手も。
●保存方法
日が当たらず、湿気の少ない場所に保管。

錠剤

* 水で飲みにくい場合は、飲むタイプのゼリー(お薬のもうね、服用ゼリーなど)で飲みましょう。
* 飲んだ後、口の中やのどの奥に残っていないかチェック。
●保存方法
日が当たらず、湿気の少ない場所に保管。

坐薬

坐薬に水をつけて滑りをよくし、形のとがったほうを先にして指のツメが隠れるくらい奥に入れる。
●保存方法
冷蔵庫に保管。
室温保存の物もあります(ナウゼリン坐薬)

ちょっと一工夫

苦味のある抗生剤

○ チョコアイス、ミルクココア、コーヒー牛乳に混ぜてみましょう!
× ヨーグルト、ジュースなど酸味のあるものは苦味が増します。
( 例 : クラリス、ジスロマック、エリスロシン など )

漢方薬

○ 甘いジャム、ハチミツなどに混ぜてみましょう!  

※1歳未満の乳児にはハチミツは使えません
○ 水の代わりに炭酸飲料を口に含んでから飲んでみましょう!

薬を飲むタイミング

食前 食事の30分位前
食直 食事のすぐ前
食後 食事の30分位までの間
食直 食事のすぐ後
食間 食事と食事の中間くらい
就寝前 寝る前30分位までの間
頓服 症状に応じて必要なとき服用
※小さなお子さんは食後に飲ませるとせっかくの食べた内容を吐いてしまうことがよくあります。
このようなときは食事の直前に薬を飲ませてもかまいません。

飲み忘れたときは?

指定の時間に飲み忘れたり、子供が飲んでくれなかった場合、
次に飲む時間との間が下の表くらい空けられれば、気がついた時点で薬を飲ませて大丈夫。
次の薬の時間が迫っていたら、その時間もあとにずらして飲ませましょう。

1日3回飲む薬
4時間以上
1日2回飲む薬
5時間以上
1日1回飲む薬
8時間以上

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